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久しぶりに模型の話題です

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皆様ごきげんよう。
今日は久しぶりに模型の話題で更新です。

友人と年に二回行っている運転会に向けて、モリタから発売されている22T1と22T6を組みました。
モリタのコンテナキットは過去に何種類か組んでいるのですが、22T1と22T6の発売は本当に嬉しいニュースでした。
模型で再現したい列車は色々あるのですが、とりあえず無難な物から形にしたいと思います。

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まずはラテックス専用の22T1。 昨年住んでいた宮城県の仙台北港でも良く見かけたタイプです。
基本的に説明書通りに組みましたが、タンク体とフレームの接合部がガタつくので、内側に0.25mm厚のプラ板を貼りました。
勢い余ってキットを4個買ってしまったので、残りの3個は銀色のタンク体にしようと思います。

色はガイアノーツのビリジアングリーンとボトムスカラーのコバルトグリーンを混ぜてみました。
残りの3個も早く形にしないといけませんね・・・

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つづいてアクリル酸ブチル専用の22T6。 番号や細かい表記は適当にデカールを貼っています。
このキットを買ってから気が付いたのですが、青いフレームのJOTって関東だとあまり見かけません・・・w
関西~日本海側の列車に載っているのを見かけたので、前に作った水澤化学工業のUT20Aと一緒に載せることにしました。

フレームはクレオスのキャラクターブルーで塗りました。 タンク体の白とフレームの青のコントラストが引き立ちます。
パーツの状態だと曲がりそうでヒヤヒヤしますが、タンク体にフレームを固定すると見た目以上に強度があります。

というわけで、細々と模型の方もやっています。
かなり作り甲斐のあるキットなので、しばらくはバリエーションを楽しみながら、増備したいと思います。
それではまた!!
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あっという間の5年間です

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皆様ごきげんよう。相変わらず忘れた頃に更新しております。

先日、仲間内で模型の運転会を開催しました。
今回からNゲージとHOゲージ両方を走らせたのですが、やはり並べてみるとHOゲージの大きさが際立ちますね。
僕はそれぞれのゲージに良さがあると思いますが、HOゲージもプラ製品が年々充実してきて、特に貨車・コンテナの充実振りには目を見張るものがあります。(あとはV18CとV19Aをお願いしたいんですけどね・・・)

会議室の机の上に道床つきレールを敷いただけの運転会も、今回で10回目になりました。
大学時代に仲間内で模型を走らせようと企画したのが始まりですが、年2回の開催もこれで5年目ということで、僕のようないい加減な人間が主催にもかかわらず、よくここまで続いたなぁと言うのが正直な感想です。
これからもこういった趣味のつながりをより良い物にできたらいいなと思います。
今年も残すところ僅かとなりましたが、今年中にもう一回更新ができたらいいなと思います。(`・ω・´)

みどりのごみばこ

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皆様ごきげんよう。およそ一ヶ月ぶりの更新です。(ο´ω`ο)
前々回の記事ではただ緑に塗っただけの状態だったモリタのUM12Aでしたが、せっかくなので完成した状態もageてみます。

各部の赤い矢印や黄色いステッカーを貼るのがとんでもなく疲れましたが、コキ106やコキ50000に載せれば今までの苦労が全て報われます。同和通運のUM12Aと言ったら上越貨物の重要なアクセントですから、やっぱり2個じゃ物足りませんね・・・。
キットは手元にあと二つあるので、日通と同和通運をそれぞれ一個ずつ増備しようと思います。

モリタのUM12Aを買ってみた!

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最近HOゲージ(敢えてこう書きます)をはじめました。
富のラインナップも12ftはそれなりに充実してきましたが20ftとなると30Aくらいしかありません。
何か編成のアクセントになるコンテナはないかと思っていたらカンテラ型テールライトや鉄道カラーでおなじみのモリタからUM12Aが発売されると聞いて早速作ってみました。

製品のプロトタイプは日通の水色仕様ですが、UM12Aと言ったらやっぱり同和通運の黄緑でしょう、ということで迷わずルマングリーンで塗装してみました。

ホワイトメタル製なのでどうしても歪みや反りがありますが、丁寧に整えれば元に戻ります。
一番厄介だったのが梯子側の妻板の合わせが悪い点。こればっかりは現物あわせできれいに処理しないとダメです。
フォークポケット部分にきちんとメタルが流れていなかったり気泡が目立ったりしますが、とりあえず形にしたかったので多少の粗は目を瞑ってササッと組んでしまいました。(ただ単に雑な作業とも言う)

一個3000円と決して安い品物ではないですが、コキ106やコキ50000に載せて上越貨物を再現する上では絶対に欠かせないコンテナです。モリタのホームページを見ると今後の製品化予定にUH20や水澤のUT20Aが出ているので今から楽しみです。
それにしてもなんていうラインナップなんでしょう。これは上越貨物祭りの予感・・・!!

積み重ねが大切です

kamichu

仲間内で開催している模型運転会も今回で七回目となりました。
今回はトラムレールを使ったコンテナヤードもどきを追加してみました。

こういった規模で開催していると固定式のモジュールが作りたくなってきます。
モジュールは長期的な目で規格・耐久性・使いやすさが求められるのでなかなか難しそうです。

直線を延ばしたい一心で進めてきましたが、敷設と撤去作業でそれぞれ45分ほどかかるようになってしまいました。
これはそろそろ重い腰を上げる日が来たのかもしれません・・・。(ο´ε`ο)

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プロフィール

上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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