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黒井駅でコンテナ観察

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4060レ@黒井駅 Nikon D810+AF-S 70-200mm F2.8

皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
友人の鹿島師匠からのお誘いで信越本線の黒井駅へコンテナ観察に行ってきました。
ということで今回はコンテナの写真をいくつか貼ろうと思います。

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左から順に19D-36070・19D-34150・19D-9314

まず最初にやってきたのは4095レ。
米原と新潟を結ぶ4095レといえば焼島行きのカーボンブラックを積んだバルクコンテナや編成後ろのUM14Aが有名です。
黒井駅で後ろ4車が解結されますが、この4車には鋼板輸送用のUM14Aが載っています。
これより先、最後部となるコキ51815には「環境に優しい鉄道貨物輸送」のスローガンが貼られた19D-9314が載っていました。

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後ろ4車を残して4095レが発車すると3093レがやってきます。この日の牽引機はEF510-501でした。
到着後すぐに機関車が切り離されて4095レの後ろ4車の入換が行われます。
入換終了後、再び3093レの牽引機となるのですが、なかなか興味深い運用ですね。
黒井駅常駐の入換機がいないのでこのような運用になったのでしょうか・・・?

4095レの後ろ4車の入換が終わってしばらくすると80レがやってくるのですが、あまり大した写真がありませんでした・・・。
この80レは南長岡~黒井間の牽引機がEH200なのですが、本をただせば二本木貨物の前運用だったりします。
数年前までは月曜のみEH200が代走していたのですが、晴れて定期運用で黒井までやってくるようになりました。
現在は二本木貨物は廃止されているので、夕方までEH200はお昼寝となります。

しばらく時間が空いていたので適当にブラブラしていたのですが、4060レがやってくるので再び黒井駅へ戻ってきました。
この列車はJOTの12ftコンテナがたくさん載っていて、尚且つ黒井駅で運転停車があるのでコンテナ観察には最適です。
個別の写真も撮ったのですが、どれだけ需要があるのか分からないのでとりあえずまとめて貼ります・・・w

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左から順にUR19A-21125・UR19A-21375・UR19A-11123・UR19A-10805・UR19A-11325

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停車時間が長いので、このように駅の外に出て反対側も撮ることができます。
近年、シャボンシリーズが増えているので数年後には「環境世紀をサポートします」ロゴを貼ったUR19Aも見られなくなるかもしれません。

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左から順に19D-45611・UR20A-85・UR20A-149・19D-41323・19D-5310

一番右の19D-5310は「環境に優しい鉄道貨物輸送」のスローガンが貼られたタイプ。
このタイプもあまり見かけなくなりました。

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左から順にV19C-3925・V19C-7038・V19C-7297・UR20A-265・UR20A-717

UR19AとUR20Aが並ぶと、高さの違いが良く分かります。
左のV19Cの中身は農産物でしょうか・・・?

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左から順にUR19A-21339・19G-10324・UR19A-21335・19G-4001・UR19A-11312

偶然にも「環境世紀をサポートします」の有り無しの並びを撮ることができました。
19Gもリブの本数が違ったりで、結構細部が異なります。

ざっくりと黒井駅でのコンテナ観察の成果をご紹介いたしました。
80レに載っていたコンテナも記録したかったのですが、あまりにも暑かったので見るだけで精一杯でした・・・。
もしかしたらリンク先の鹿島師匠がその辺の写真を貼ってくれるかもしれません。(投げやり)

富山のEF81もいなくなり、縦貫線の貨物もEF510のみとなってしまいましたが、関東ではあまり馴染みのないコンテナを載せた列車がまとめて見られるのはとても魅力的です。
車扱貨物があったころと比べると広大な黒井駅の構内は寂しいですが、それでもかつての面影を残した列車を見ることができてとても有意義な一日でした。
また機会があれば今度は有名なコンテナも紹介できればと思います。(順番が逆のような気もしますが・・・w)

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工9775レ@越後中里駅  Nikon D810+AF-S 50mm F1.8

今回の撮影のオマケです。
少し寄り道をして越後中里で新津工臨を撮ってきました。
久しぶりにロクヨンの0番台を見たのですが、発車と同時に立ち上がるブロワーの音は独特でカッコイイですね。

ご一緒されました鹿島師匠、お疲れ様でした。
それではまた!!
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山形日和 その②

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さて、前回の記事の続きです。
念願の羽前水沢駅でのコンテナ観察を終えたあとは酒田港駅へ移動しました。
近くに巨大な倉庫の廃墟があるので密かに楽しみにしていたのですが、どうやら最近取り壊されたようで広大な空き地が広がっているだけでした・・・。(再開発でコンテナホームになったり・・・しませんかねぇ・・・。)

近くを走る道路の陸橋から構内を見渡すことができたので入換を観察していたのですが、風が強くてとても寒かったです。
構内には5tコンテナ以外にも水澤化学のUT20Aをはじめとした20ftのタンクコンテナが数多く留置されていました。

編成の後ろのほうに写っていますが、黄色いロータリーを付けたスイッチャーも健在でした。
周りをコンテナに囲まれていたので撮影はできませんでしたが、時々移動しているようなのでいつか撮りたいですね・・・。

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編成に東北東ソー所有のUT13C-8028が載っていたのでageておきます。
ドームの形状がタキ5450と良く似ています。
かつて3881レに連結されていたタキ5450を思い出して一人で興奮していたのは内緒です。

というわけで、今回は水澤化学のUT20Aを追いかける撮影となりました。
天気もあまり良くなかったので、もう少し暖かくなったらまた行きたいと思います。
ご一緒されました皆様、本当にお疲れ様でした!!

山形日和 その①

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入換のなくなった羽前水沢駅構内

皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
本年最初の更新となりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年最初の撮影は友達と4人で羽前水沢・酒田港へ行ってきました。
羽越本線経由の車扱い列車がなくなって久しいですが、そんな頃に思いを馳せつつの撮影ですw

羽前水沢駅では2014年4月頃まで新潟→酒田行きの851レが停車して駅に隣接する水沢化学工業向けの荷物を載せたコキの増・解結が行われていました。
現在はORS化されて851レは通過となりましたが、酒田港からトラックで羽前水沢まで運ばれているようです。
写真の右のほうで留置されているスイッチャーはORS化後もずっと保管されているようですが、再就職先はあるのでしょうか・・・?

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UT20A-5223@羽前水沢駅構内

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UT20A-5224@羽前水沢駅構内

構内ではUT20Aや12ftコンテナが留置されていました。運よく連番で5223と5224が置いてあったのでホームから撮影しました。
他にも工場の敷地内に何個か置いてあったのですが、ホームからは撮れそうになかったので外から観察するに留めました。
積載量が変更されて原番号に+5200となっています。再塗装されているものは字体が揃っていますが、大抵の個体はこのように52**の部分だけ番号を貼り付けただけになっています。(フレームの総重量の表記も注目です)

この後、車で移動して酒田港へ向かいます・・・。(つづく)

まだまだ続くよDOWA祭り

皆様ごきげんよう。
約一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。(´・ω・`)

11月に入り北風が冷たくなってきました。ちょっと前まで半袖で撮影に出ていたのが嘘のようです。
最近このブログはDOWA通運のコンテナ紹介ブログと化している気がしますが、もう暫くお付き合いください。

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UM13A-213 2014年11月18日 1090レ 蘇我駅
背が高いUM13Aの極東開発工業製です。
前回の更新でご紹介した背の低いタイプと連番で混ざっています。

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UM13A-257 2014年11月18日 1090レ 蘇我駅
こちらは新明和工業製です。
縦と横それぞれのリブの数や天蓋の開閉方式の違いがお分かりいただけるでしょうか?

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UM13A-207 2014年11月18日 1090レ 蘇我駅
こちらは極東開発工業製です。
あまりきちんと調べていないので分かりませんが、100番台はもう落ちてしまったのでしょうか?

というわけで、今日は1090レに載っていたUM13Aをご紹介しました。
さて、皆さんお気づきかもしれませんが、どうやら1091レ~1090レは同じコキを使い回しているようです。
毎回蘇我駅のこの場所で同じ色のコキ102・103を見ているのですが、はたしていつまで見られるのかちょっと気になります。

次回はそろそろロクヨンの画像で更新したいと思います。(できるかな?w)
それではまた!!

UM12A観察日記

皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
今週も蘇我駅でDOWA通運のUM12Aを観察してきました。
早速、撮影した分をご紹介いたします。 画像はクリックすると大きくなります。

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UM13A-160 2014年10月21日 5061レ 蘇我駅
私事で恐縮ですが、なんだかんだでまともに撮るのは初めてだったりする二段積みのUM13Aです。
いつの間にか緑色のカバーで覆われるようになってしまいました。こちらは新社名のステッカー貼付済みです。

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UM13A-139 2014年10月21日 5061レ 蘇我駅
元々、UM13Aはカバーを掛けていなかったのですが、2010年頃からカバーが掛けられるようになりました。
天蓋が平坦な形だったので、何か問題があったのでしょうか?

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UM13A-163 2014年10月21日 5061レ 蘇我駅
こちらは旧社名が残る個体です。 妻板の下部が激しく腐食しています。
シート固定用のロープ掛け(正式名称が分かりません)は最初から付いていたのでしょうか?
時間を見つけて調べたいと思います。

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UM12A-105298 2014年10月21日 1090レ 蘇我駅
新製時から新社名となっている個体です。
天蓋側面の四角いスリットから出ているベロ状の物は黄色く塗装されているのが分かります。
なお、UM12A-5956に見られた天蓋側面のボルトが確認できます。何らかの改良が加えられていると思われます。

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UM12A-105248 2014年10月21日 1090レ 蘇我駅
側面に配置された開閉ロッドがとても複雑な形をしているのが分かります。
どのような動き方で天蓋が開くのか一度見てみたいです・・・。

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UM12A-105301 2014年10月21日 1090レ 蘇我駅
105300番台のトップナンバーだと思い込んでいたら、そういうわけではないみたいです。
側面の縦リブが追加されたグループは新明和工業製ですが、こちらは今まで通り極東開発工業製なのでしょうか?

というわけで、今日は5061レと1090レに載っていたDOWA通運所有のコンテナについてご紹介しました。
ようやく重い腰を上げてDOWA通運のコンテナを撮るようになりましたが、改めて奥の深さに驚かされます。
5700番台はあまり見かけなくなってきたので、早めに記録したいですねぇ。

お付き合いいただいた鹿島師匠、お疲れ様でした!!

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プロフィール

上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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