真岡へ行ってきました

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49671@真岡鉄道キューロク館 Nikon D810+AF-S 16-35mm F4

皆様ごきげんよう!!
梅雨入りしてから仕事休みの日はなかなか天気に恵まれず、貨車のキットを作る日々が続いています。
さて、そんななか以前から気になっていた真岡鉄道へ友人の尻手人氏と金太郎氏の三人で行ってきました。

まずは下りのSL列車に乗車して茂木を目指します。
後補機は付かないのでC12の迫力ある走りが楽しめました。(客車は非冷房なので乗ってるだけでヘトヘトです・・・)
祝日と言うことで結構混んでいるのかと思いましたが、乗車率は3割程度でしょうか。ちょっと心配です。

復路もSL列車に乗ろうかと思ったのですが、折り返し時間が思ったより長かったので駅でそばを食べて先行する普通列車で真岡駅へ向かいます。
真岡駅には構内にキューロク館なる保存車両の展示エリアがあるのですが、ここには羊蹄丸で展示されていたスハフ44や函館で活躍した49671、静岡から解体の危機を乗り越えてやってきたD51146といった変わった経歴を持った車両が展示されています。
49671は圧縮空気を使った展示走行が可能で、ヨ8000と連結した体験乗車もできます。
せっかくなので乗ってみましたが、車掌車の車内は広々としていて何とも言えない居心地のよさがあります。(高速走行時の揺れはどの程度だったのか気になります)

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この49671は晩年、函館で使われていたので普通の機関車と運転台の位置が逆になっています。
化粧煙突やフロントデッキの造形は大正時代に作られた機関車らしくてとても好感が持てます。

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同じくこちらも非公式側からの撮影ですが、解体の危機を乗り越えてよくぞここまで綺麗になったと感心してしまいます。
ロッド周りも綺麗に油で磨き出してあるので現役機のようです。
回転式火の粉止めとスノープロウも残っていればさらに北海道型らしくていいと思うのですが、あくまで個人の意見ということで・・・w

結局、車掌車の乗車体験や細部の観察をしているとあっという間に時間は過ぎてしまいました。
構内の片隅でヨ5000?とトラ70000も放置されていますが、こちらもD51や9600にピッタリな貨車なのでもう少し綺麗に整備されることを祈ります。
展示の内容の割りに入場料が無料なのはあまりにももったいないです。
せめてものお気持ちと言うことで、車掌車の体験乗車に2回参加しました。(本当に微々たる額ですが・・・)

一日で随分とたくさんの蒸気に触れられた一日でした。
日帰りでも十分に余裕があるので、また遊びに行きたいと思います。
ご一緒されたお二方、お疲れ様でした。 それではまた!!

北海道型のD51を見てきた!

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仕事が夏休みということで前から行ってみたかった北海道へ行って来ました。
今回の目的は「北海道型のD51保存機を見に行く」こと。白老のD51333、長都のD511052、滝川のD51297、そして追分のD51320の4両を見てきました。

北海道型のD51をいつか模型で再現してみたいと思っているのでそれなりに資料になりそうな写真も撮ってきました。果たしていつ作るのかは分かりませんが細部のディテールの違いを見比べて当分は我慢したいと思います。

最終日に訪れた追分のD51320は今にも動き出しそうなくらい綺麗に整備されていて本当に感動しました。
いつか本線を走ってくれないかなぁ・・・と思いながら北海道を後にするのでした・・・。(ο´ω`ο)

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プロフィール

上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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