仙台北港駅常備のタキ1000

  • 2017/10/08 20:37
  • Category: 貨車
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DE652@仙台港駅 Nikon D810+AF-S 70-200mm F2.8

皆様ごきげんよう。
天気が良かったので、自転車で仙台港駅へ行ってきました。

何度か仙台臨海鉄道沿線へ足を運んでいますが、DE652が動いているのを初めて見ました。
このカマも東日本大震災の津波さえなければ、ここで見ることはなかったのかもしれません。

構内にタキ1000が留置されていたので、じっくり撮影することができました。
仙台北港駅常備のタキ1000はあまり馴染みがないので、良い記録となりました。
↓ 以下、タキ1000の画像が続きます。興味のある方はご覧ください。(一部、根岸駅常備が混じってます)

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タキ1000-16 仙台北港駅常備 ENEOSマーク・エコレールマーク無
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タキ1000-34 仙台北港駅常備
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タキ1000-592 根岸駅常備
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タキ1000-471 根岸駅常備 ENEOSマーク・エコレールマーク無
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タキ1000-42 仙台北港駅常備
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タキ1000-265 仙台北港駅常備
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タキ1000-109 仙台北港駅常備
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タキ1000-526 仙台北港駅常備
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タキ1000-126仙台北港駅常備
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タキ1000-105 仙台北港駅常備

タキに関してはほぼ素人なので、あまり詳しいことは分からないです・・・。
僕も写真を見比べて勉強したいと思います。 それではまた!!

坂城駅へ行ってきました

  • 2016/09/20 00:58
  • Category: 貨車
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坂城駅構内の入換機たち Nikon D810+AF-S 70-200mm F2.8

皆様ごきげんよう。
今日は友人の金太郎氏と一緒に坂城駅の入換作業を見てきました。
相変わらずロクヨンの話題とは縁遠い状態が続きますが、ご了承ください。(数年前まではロクヨンも来ていましたが・・・)

しなの鉄道線の坂城駅へやって来る石油貨物は、根岸駅から発送される定期2往復、石油繁忙期に臨時1往復の計3本が設定されています。 駅に隣接する油槽所から長野県内に向けてガソリンや軽油をトラックで発送しています。
ちなみに、2011年3月までは二駅先の西上田駅に隣接するOTにも石油貨物が設定されていました。

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84レの到着には間に合わなかったので既に荷役作業中でしたが、何とか機回しは撮ることができました。
このまま返空列車となる85レの発車まで側線の長野寄りで留置されます。

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荷役が終わったタキは10:20頃から再びEH200へと連結されます。
積車のタキは5両ずつ、空車のタキは10両以内にまとめて移動するようです。
ものすごい制動音を響かせながら連結作業が行われます。 フラットができないかと心配になります・・・w

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少し分かりづらいですが、この写真では入換機+タキ10車・タキ2車・EH200といった形で停まっています。
この後、タキ2車も連結してさらにEH200側へ移動します。 一時的に両側に機関車が繋がったような格好になります。

ちなみにこの黄色い入換機は今年になって二塚からやってきたようです。 エンジン側のみスノープロウを装備しています。
重厚な見た目にもかかわらず、軽トラみたいなクラクションを鳴らしながら入換作業をしているのが萌えます。

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11:17に85レは根岸へ向けて発車していきましたが、息つく間もなく11:23に5774レがやってきます。
こちらも到着後すぐに機関車が切り離されて積車のタキは5両ずつ荷役線へ押し込まれていきます。

今日は偶然にも84レがEH200-19、5774レはEH200-20で連番でした。EH200-20は全検明けて間もないようで屋根上と足回りがとても綺麗でした。(新製後初の全検なので車体の塗装はそのままです。ちょっと色あせているような・・・w)

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一枚目の写真にもチラリと写っていますが、こちらが坂城駅で元々活躍していた北陸重工製の入換機です。
あまり情報がないので詳しいことは分かりませんが、現在も交代で運用に入っているのでしょうか?
また機会があれば観察したいと思います。

この後、別所温泉に向かうことになっていたのでEH200の機回しを見届けて坂城駅を後にしました。
記録が中途半端なのはこのためです。ご了承ください・・・。

生憎の天気でしたが、初めてにしては随分と効率よく撮影することができました。
かつては信越本線としてあさまも停車した長いホームも両端は雑草だらけとなっていますが、まだまだ首都圏と長野を結ぶ石油貨物がある限り重要なルートに変わりはないようです。
そろそろロクヨンの画像で更新ができるよう頑張ります。 それではまた!!

足尾観光のすすめ

  • 2016/08/16 23:12
  • Category: 貨車
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鉱山列車@足尾銅山観光内 Nikon D810+AF-S 16-35mm F4

皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
友人の金太郎氏と一緒に足尾へ行ってきました。
足尾は二度目の訪問ですが、今回は鉱山めぐりと温泉がメインだったのであまりちゃんとした写真はないです。ゴメンナサイ。

わたらせ渓谷鉄道の足尾駅構内にある側線にはキハ30・35や貨車、入換動車等が保存されています。
貨物輸送終了後も残された側線と風情のある木造駅舎が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
ドライブやツーリングのついでに足尾駅へ立ち寄る人も多いようですが、貨車をまじまじと観察しているのは僕たちだけでした。
少し前まで関東でも良く見かけた懐かしい貨車が2両保存されているので、紹介したいと思います。

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タキ35811@足尾駅 Nikon D810+AF-S 16-35mm F4

タキ35000は言わずと知れた35t積みガソリン専用タンク車です。
どちらかといえな大量製造されたメジャーな形式なので貴重な存在ではありませんでしたが、逆にこういった貨車は保存されること自体が珍しく、結果的に貴重な存在になったと考えることもできます。
そういえば米タンで使われたNRS所有車もいつの間にか見かけなくなってしまいましたね・・・。

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タキ29312@足尾駅 Nikon D810+AF-S 16-35mm F4

こちらは古河機械金属所有のタキ29312。
タキ29300は保安対策でフレームレスタンク車の製造が禁止された後に登場した39t積み濃硫酸専用タンク車です。
隣に連結されているタキ35000と比べると細身なタンク体ですが、こう見えて39t積みです。
この車両が古河鉱業(古河機械金属)ゆかりの地である足尾駅に保存されたことはとても意義があると思います。
余談ですが、平成14年~16年に製造された同和鉱業所有車は数年で廃車されてしまいました。

3月に行った貨物鉄道博物館の展示車両はとても興味深いものでしたが、こちらもなかなかの見ごたえです。
足尾駅構内の展示車両は定期的に車内公開や展示走行もあるようで、また遊びに行きたいと思います。
それではまた!!

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プロフィール

上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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