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黒井駅でコンテナ観察

DSC_3361_1.jpg
4060レ@黒井駅 Nikon D810+AF-S 70-200mm F2.8

皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
友人の鹿島師匠からのお誘いで信越本線の黒井駅へコンテナ観察に行ってきました。
ということで今回はコンテナの写真をいくつか貼ろうと思います。

DSC_3286_1.jpg
左から順に19D-36070・19D-34150・19D-9314

まず最初にやってきたのは4095レ。
米原と新潟を結ぶ4095レといえば焼島行きのカーボンブラックを積んだバルクコンテナや編成後ろのUM14Aが有名です。
黒井駅で後ろ4車が解結されますが、この4車には鋼板輸送用のUM14Aが載っています。
これより先、最後部となるコキ51815には「環境に優しい鉄道貨物輸送」のスローガンが貼られた19D-9314が載っていました。

DSC_3294_1.jpg

後ろ4車を残して4095レが発車すると3093レがやってきます。この日の牽引機はEF510-501でした。
到着後すぐに機関車が切り離されて4095レの後ろ4車の入換が行われます。
入換終了後、再び3093レの牽引機となるのですが、なかなか興味深い運用ですね。
黒井駅常駐の入換機がいないのでこのような運用になったのでしょうか・・・?

4095レの後ろ4車の入換が終わってしばらくすると80レがやってくるのですが、あまり大した写真がありませんでした・・・。
この80レは南長岡~黒井間の牽引機がEH200なのですが、本をただせば二本木貨物の前運用だったりします。
数年前までは月曜のみEH200が代走していたのですが、晴れて定期運用で黒井までやってくるようになりました。
現在は二本木貨物は廃止されているので、夕方までEH200はお昼寝となります。

しばらく時間が空いていたので適当にブラブラしていたのですが、4060レがやってくるので再び黒井駅へ戻ってきました。
この列車はJOTの12ftコンテナがたくさん載っていて、尚且つ黒井駅で運転停車があるのでコンテナ観察には最適です。
個別の写真も撮ったのですが、どれだけ需要があるのか分からないのでとりあえずまとめて貼ります・・・w

DSC_3347_1.jpg
左から順にUR19A-21125・UR19A-21375・UR19A-11123・UR19A-10805・UR19A-11325

DSC_3357_1.jpg

停車時間が長いので、このように駅の外に出て反対側も撮ることができます。
近年、シャボンシリーズが増えているので数年後には「環境世紀をサポートします」ロゴを貼ったUR19Aも見られなくなるかもしれません。

DSC_3359_1.jpg
左から順に19D-45611・UR20A-85・UR20A-149・19D-41323・19D-5310

一番右の19D-5310は「環境に優しい鉄道貨物輸送」のスローガンが貼られたタイプ。
このタイプもあまり見かけなくなりました。

DSC_3362_1.jpg
左から順にV19C-3925・V19C-7038・V19C-7297・UR20A-265・UR20A-717

UR19AとUR20Aが並ぶと、高さの違いが良く分かります。
左のV19Cの中身は農産物でしょうか・・・?

DSC_3364_1.jpg
左から順にUR19A-21339・19G-10324・UR19A-21335・19G-4001・UR19A-11312

偶然にも「環境世紀をサポートします」の有り無しの並びを撮ることができました。
19Gもリブの本数が違ったりで、結構細部が異なります。

ざっくりと黒井駅でのコンテナ観察の成果をご紹介いたしました。
80レに載っていたコンテナも記録したかったのですが、あまりにも暑かったので見るだけで精一杯でした・・・。
もしかしたらリンク先の鹿島師匠がその辺の写真を貼ってくれるかもしれません。(投げやり)

富山のEF81もいなくなり、縦貫線の貨物もEF510のみとなってしまいましたが、関東ではあまり馴染みのないコンテナを載せた列車がまとめて見られるのはとても魅力的です。
車扱貨物があったころと比べると広大な黒井駅の構内は寂しいですが、それでもかつての面影を残した列車を見ることができてとても有意義な一日でした。
また機会があれば今度は有名なコンテナも紹介できればと思います。(順番が逆のような気もしますが・・・w)

DSC_3396_1.jpg
工9775レ@越後中里駅  Nikon D810+AF-S 50mm F1.8

今回の撮影のオマケです。
少し寄り道をして越後中里で新津工臨を撮ってきました。
久しぶりにロクヨンの0番台を見たのですが、発車と同時に立ち上がるブロワーの音は独特でカッコイイですね。

ご一緒されました鹿島師匠、お疲れ様でした。
それではまた!!

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上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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