大宮工場へ行ってきました

  • 2017/05/27 23:41
  • Category: 鉄道
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皆様ごきげんよう。ヽ(ο´ω`ο)ノ
たいへんご無沙汰いたしております。 約半年ぶりの更新となってしまいました、ゴメンナサイ。
私事で恐縮ですが、色々とあってブログの更新もままならず、撮影もほとんど行ってませんでした。

さてさて、今日は友人の尻手人氏と一緒に大宮工場の一般公開へ行ってきました。
実は大宮工場の一般公開は初参加です。今まで仕事の休みが合わなくて行く機会がずっとありませんでした。
JR東日本とJR貨物、両方の工場が公開されるので期待も高まります。それにしても人の多いこと・・・。

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色々と気になる展示はありますが、まずは一番の目的であるJR貨物の工場へ。
工場入口には愛知のDE101557が展示されていました。
DE10に限った話ではありませんが、側面のJRFマークが省略されてマヌケです・・・。

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つづいて工場に入ってすぐ待ち構えるのはEH500-13。
三次型の初期車はライトケースが大型なので目立ちます。こちらはこれから検査のようですね。
運転席の見学もやっていたのですが、看板に90分待ちと書かれていたので断念しました。
金具のようなものでパンタグラフが一定の高さで上昇したまま固定されています。無架線下での撮影会に使って欲しいですねw

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大量のEH500が入場していて圧倒されたのですが、今回のメインは間違いなくこれでしょう!!
入 場 中 の E F 6 4 1 0 2 0 の 放 熱 通 風 器 ッ ! !
EGを搭載して落成したグループなので、もちろんリアクトル排風口も付いています。
耐熱塗料と思しき銀色に塗られていますが、一回目の更新工事施工後はここもグレーに塗られていました。
人によって好みはあると思いますが、僕は更新機といったら屋根上は全てグレーのほうが馴染み深いです。

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もちろん、しゃがんで下からも覗き込んで見ました。 ちなみに右奥に写っているのは1020号機のモニター屋根です。
SHIN企画のEF641000のメカニズムで何度も見たイラストや写真と同じものを、ついに自分の目で見ることができました。
他にも色々と興味深い展示物はあったのですが、正直これだけでもここへ来た価値があると思います。
ここだけ材質がアルミ製だったことが分かったり、鎧戸開閉用のテコも間近で見ることができたので大満足です。
何だか一人で熱くなってしまい申し訳ありません・・・。(この通風器の近くに30分くらい立ち止まっていたのは内緒です)

ちなみに、すぐ近くに台車も置いてあったのですが、普通に撮り忘れました。
放熱通風器の展示で如何に我を忘れていたのかお分かりいただけるかと思います。

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いつまでもロクヨンの部品を語っていると引かれそうなので、何かと話題の新鶴見のネタガマ、EF652139も貼っておきます。
更新色時代に米タンで撮った記憶がありますが、まさか国鉄色になるとは・・・。
掲出されているヘッドマークと同じデザインのステッカーを売っていたので、記念に買うことにしました。

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何だか微妙な天気ですが、せっかくなので反対側へ回ってDD51842とEF65501との並びも撮りました。
後ろに烏山線のACCUMが展示されていたので正面に回れず、これくらいしかまともな構図がありませんでした・・・。

というわけで、初めて参加した大宮工場の一般公開でしたが、久しぶりにとてもよい気分転換になりました。
JR東日本の工場内には大宮工場の歴史を展示した部屋があり、一角には工場で製作した機関車の部品やナンバープレートの木型等も展示されていて、こちらもとても興味深い内容でした。
こうした貴重な資料がたくさん収蔵されていたのは嬉しいのですが、今まであまり紹介もされていなかったので、もし機会があれば鉄道博物館で企画展として展示してもらえるといいのですが・・・。

今日は随分と偏った形でロクヨンと対面できました。 今度こそちゃんとしたロクヨンの画像で更新したいと思います。
ご一緒されました尻手人氏、おつかれさまでした。
それではまた!!

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上野★地平

Author:上野★地平
上越線を重連で往く高機の641000の残像にいつまでも囚われている都内在住の暇人です。
撮影頻度は下がる一方ですが、今後とも暖かく見守ってくださいませ。








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